ホメナワ #003 kanata

あなたの「ありがとう」「すごいね」を、ぜひTHE ROPESへ。
書いた人はあらためて感謝を、書かれた人はちょっぴり嬉しい。
ロープでつながった人への思いを、今度は言葉でつなぐコンテンツ。

今回の「ホメナワ」は… kanataさん。

ダブルダッチサークル D-act所属。今年の学生全国大会「Double Dutch Delight Japan 2025」では、チーム「Fuzzy Bud Hub」として、2年生にして全国優勝を成し遂げる。そのリーダーであり、実力を示しながらも、今後更なる活躍が期待される筆頭格。ちなみに姉は2023年優勝「Bølge」のKAZANE。
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そんなkanataさんが「ありがとう」を伝えたいのは…

僕が感謝を伝えたい人は、REG☆STYLEのKAIさんです。

デライト期間中、KAIさんには本当にお世話になりました。
僕たちは本番が近づくと緊張で空気が重くなりがちでしたが、KAIさんはどんな時でも「リラックスリラックス!」と明るく声をかけてくださいました。張り詰めていた空気が一瞬でほぐれたのを今でも覚えています。
特に本番直前、その一言でステージを心から楽しもうという気持ちになれました。

また、個人的にはステッパーとしても大きな影響を受けました。
大学1年の時、KAIさんに「どんな練習をしているのか」と尋ねたことがあります。その時に教えてもらったのが、「練習は130%でやる。本番では70〜80%の力を発揮する」という言葉でした。
130%で練習することで、どこまで手を伸ばすと縄に当たるのか、攻めすぎてしまうポイントはどこなのかが明確になりました。
限界の感覚をつかめたことで、「ここまでやれば絶対通る!」という確信を持てるようになり、その考え方を意識していたからこそ、Japan本番の舞台で自信を持って通すことができました。

精神面でも技術面でも支えてくださったKAIさんに、心から感謝しています。
ありがとうございました!

2019年、kanataが当時中学1年生のとき。ちなみに横にいるのが姉・KAZANE

「すごいね」や「ありがとう」の輪が広がりますように!
あなたが思いを伝えたいのは誰ですか?

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この記事を書いた人

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