あなたの「ありがとう」「すごいね」を、ぜひTHE ROPESへ。
書いた人はあらためて感謝を、書かれた人はちょっぴり嬉しい。
ロープでつながった人への思いを、今度は言葉でつなぐコンテンツ。
記念すべき初回の「ホメナワ」は… TATSUYAさん。

日本体育大学・乱縄10代目。当時のチーム「PEEK-A-BOO」では二度のDelight Japan優勝の末、2010年にはNDDL優勝を果たす。その後も「Waffle」「HEARTS」として活躍し、通算4度の世界チャンピオンタイトルを獲得し続け、メディアなどにも多数出演するなど、シーンの裾野を広げ続ける存在。
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僕は世の中のチームの音編集担当の人に物申したい。
重たい一文から始まっている文章だが、一体…?
そして、そんなTATSUYAさんが「ありがとう」を伝えたいのは…
僕は世の中のチームの音編集担当の人に物申したい。
いつも本当にありがとうございます。
と、言うのも僕は18年間ダブルダッチをやっていてほとんど音編集をしてこなかった側の人間だからだ。
ここ最近本当に音を繋ぐ程度の編集は覚えたのだが、それですら苦戦している。(普段音編集している人なら目瞑ってでもできるレベルだと思う)
そんな音編集の大変さを自分が少しだけ触れただけで感じた。
音編してる人まじでリスペクト!!!
感謝半端ないっす。
少し僕のチームの音編の話をすると、
学生時代のチームPEEK-A-BOOから社会人チームWaffleやゲストパフォーマンス等まで僕は贅沢な話だが、今もなおシーンの最前線で活躍しているDJのDa-Jさん(通称:チェケさん)に音を作ってもらっていた。
この人より優しい人間を僕は見たことない。
神様より優しいと思ってます。
神様、仏様、チェケ様です。
いつもチェケさんは平日で次の日も仕事があるにも関わらず、徹夜で僕らの音に向き合ってくれていた。大事な時間を削ってくれていた。
そんな日が何日もあったと思う。
当時も本当に感謝していたが、今思い出してもそこまでしてくれる人がいることは本当に幸せだなと感じる。
チェケさんに恩返しをしたい気持ちがパフォーマンスのパワーにも出ていた気がする。
チェケさんのこの音を世界一の音にする。
チームみんながそう思っていた。
そう思わせるくらいチェケさんは優しくて、カッコいい人だ。
だから、言いたい。
今音編集をしている人!
本当にあなたにリスペクトと感謝です。
そして、音編集を頼んでいる人!
絶対に感謝の気持ちを忘れずに!
最後に学生時代に遊びでチェケさんとDAICHI(waffle)と作った歌を添えて終わろうと思う。15年以上前の曲だ。それでは、聞いてください。
『ROPE THE PANIC』
ということで、TATSUYAさんが「ありがとう」を伝えたいのは DJ DA-Jさんでした!

「すごいね」や「ありがとう」の輪が広がりますように!
あなたが思いを伝えたいのは誰ですか?
