ホメナワ #006 龍太郎

あなたの「ありがとう」「すごいね」を、ぜひTHE ROPESへ。
書いた人はあらためて感謝を、書かれた人はちょっぴり嬉しい。
ロープでつながった人への思いを、今度は言葉でつなぐコンテンツ。

今回の「ホメナワ」は… 龍太郎さん。

日本ジャンプロープ連合 北海道支部 代表。
高校時代にダブルダッチパフォーマンスと出会い、プレイヤー歴20年。学童保育指導員としての現場経験を経て、現在は北海道内で300人を超えるなわとび・ダブルダッチスクールJUMP FOR ALLを運営。「freely」や「ぽてと杯」など普及大会を立ち上げるほか、海外では中国代表チーム強化合宿の講師、フランス全国大会の審査員を務めるなど、国内外で活動の幅を広げている。
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そんな 龍太郎さんが「ありがとう」を伝えたいのは…

私が感謝を伝えたい人は、古賀先生です。

私が古賀先生と出会ったのは、高校2年生のとき。
スイスの学校に、数学の先生として赴任してこられたのが最初でした。

その古賀先生が立ち上げたのが、ダブルダッチ同好会。
正直なところ、当時の私はダブルダッチがここまで奥深く、
人生に影響を与えるほどのカルチャーになるとは思ってもいませんでした。

跳ぶことの楽しさだけでなく、
音に合わせて動く面白さ、仲間と呼吸を合わせる感覚、
そして「考えてつくる競技」であるということ。
ダブルダッチの本当の魅力を教えてくれたのが古賀先生でした。

さらに、ただ楽しませるだけではなく、
練習の組み立て方やチームの仕組み、
人に伝えるための指導ノウハウまで、惜しみなく教えてくれたこと。
その一つひとつが、今の自分の活動の土台になっています。

もしあのとき、スイスで古賀先生と出会っていなければ、
今の自分は間違いなく存在していません。

ダブルダッチという、こんなにも面白く、奥深いカルチャーに出会わせてくれたこと、
そしてその「続け方」や「広げ方」まで教えてくれたことに、
心からの感謝しています。

「すごいね」や「ありがとう」の輪が広がりますように!
あなたが思いを伝えたいのは誰ですか?

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この記事を書いた人

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