ホメナワ #005 かずほ

あなたの「ありがとう」「すごいね」を、ぜひTHE ROPESへ。
書いた人はあらためて感謝を、書かれた人はちょっぴり嬉しい。
ロープでつながった人への思いを、今度は言葉でつなぐコンテンツ。

今回の「ホメナワ」は… かずほさん。

群馬大学ダブルダッチサークル「Rally」2代目代表。2022年、前代表が立ち上げたサークルの礎と思いを継承し、今となっては20名のほどの部員が所属する団体に。急成長を遂げる勢いのある群馬のダブルダッチシーンの物語をぜひご覧ください。
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そんな かずほさんが「ありがとう」を伝えたいのは…

私が感謝を伝えたい人は、武道さんです。

武道さんとの出会いは、私がダブルダッチに出会った大学一年生の時です。

私がダブルダッチに出会って間もない頃、当時Rallyの主将のマサさんと武道さんと三人で近くの公園でよくダブルダッチをしていたことを思い出します。(通称『展望練』)

展望練では、サークルの全体練習の時間でまだ教わってない縄技や、ステップなどをたくさん教えていただき、とても成長できたことを覚えています。この展望練はまぎれもなく私がダブルダッチを好きになったきっかけの一つでした。

また、私がRallyの二代目代表を務めたこの一年の間にも、Rallyのことを気にかけてくださり、たくさんの熱いご支援がありました。代表としての在り方であったり、Rallyの今後について、たくさんのアドバイスをいただきました。
武道さんの支えがあったからこの一年間代表としてやってこれたのだと感じています。

最後に私が現役生ダッチャーとして一つの区切りとなった引退公演イベント『Relay of Rally 2025』では、武道さんがリーダーを務めるチーム『群縄』のチームメイトとして共にパフォーマンスをしました。
チーム練習の時間だけでなく、パフォーマンス用の音源作りの際にも武道さん宅にお邪魔し、二人で音源作成をしました。

チーム練習の時も、武道さんの声がけや温かい笑顔であふれつつも、『お客さんに魅せる』を追い求めるストイックさに、何度も刺激され、自分もやりきることができました。この代表としての一年間で武道さんとの関わりを通して、ダッチャーとしても人間としても何倍も成長することができました。

武道さんに出会ってからの三年間は、宝物です。
ありがとうございました!

「すごいね」や「ありがとう」の輪が広がりますように!
あなたが思いを伝えたいのは誰ですか?

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