あけましておめでとうございます。あっという間に2026年、新しい一年が始まりましたね。
皆さんにとって2025年はどんな一年になったでしょうか。
THE ROPES 編集部では、2025年の一年「ジャンプロープシーンでは何があったのか」を振り返ります。
「イベント」「スクール」「チーム・サークル」と3カテゴリに大別し、起こったできごとを簡単にまとめました。
独断と偏見(?)もあったり、網羅できていないできごともあるかと思われますが、みなさんの2025年を振り返る一助となり、2026年に向けたビジョンを描くうえでの一つの参考となれば幸いです。
イベント
日本では初の世界選手権大会 開催
2025年はなんといっても、ジャンプロープ世界選手権が初めて日本国内で開催。
2024年のアジア選手権の誘致から引き続き、初となる日本での開催。およそ30年に及ぶ国内のアスリートの皆さんの汗と涙の結実ともいえる、一つのレガシーとなりました。
選手の皆さん、関係者の皆さま、素晴らしい大会をありがとうございました!
Double Dutch Delight 20周年
国内最大級のダブルダッチフュージョンの大会「Double Dutch Delight」が20周年を迎えました。
記念すべき周年大会の日本一は「Fuzzy Bud Hub」「BASKU RATCH」「A.C.Z」「Junk Swing」に。
先日にはアメリカ・ニューヨークでの聖地体験ツアーも無事に終了。選手の皆さん、関係者の皆さま、お疲れさまでした!
スクール
函館にダブルダッチスクール「HakoDutch」開講
全国にダブルダッチスクールが誕生するなか、北海道は函館を拠点に「HakoDutch」が開講。おめでとうございます!
こうして日本各地でダブルダッチを習える環境が増えていくことは良いことですね。
インスタも更新されているようですので、ぜひチェックを。
HakoDutchのホームページはこちらから
チーム・サークル
R2がDDDJ初出場 & 2位入賞
創価大学ダブルダッチサークル「R2」から、「第一天空部隊」が史上初となるDouble Dutch Delight Japanへの進出! そしてJapan大会では2位入賞に輝きました。
ファニーさの中に心を打たれるような表現もあり、見る者の心を鷲掴みにしてくれた第一天空部隊。
おめでとうございます!
qMARSがSouth地区代表としてDDDJ OPEN部門 初出場
福岡大学ダブルダッチサークル「qMARS」から「QueenDom」がSouth代表として初めてDDDJへ。
キッズシーンも盛んな福岡県から、South地区・OPEN部門でのDDDJ進出は初とのことです。今後の躍進、そしてSouth初の全国制覇にも期待大です!
「Millennium Collection」がOVER THUMPZよりプロデビュー!
2021年に結成された「Millennium Collection」が、2025年に晴れてOVER THUMPZからプロチームとしてデビュー!
先輩チームにも引けを取らない圧倒的スキルで、つい先日までドイツのサーカスに出演するなどワイドに活動。
ジャンプロープを広める更なる起爆剤として、こちらも活躍に注目です。
プロフィールや出演オファーなどはこちらから
東海選抜チーム「CALRA」誕生
東海は名古屋より、新たなエリア選抜チーム「CALRA」が誕生。2025年のDEARJUMPで初お目見えとなりました。
関西の「APOLLO」「Lusty Nail」や関東の「OSTEN」と並ぶ第三勢力として、更なる発展に期待大です。
節目を迎えたチーム
結成15周年を迎えた「REG☆STYLE」は、8月にイベント『集』を開催!
また、10周年を迎えた「Mrs.DOUBLE DUTCH」も周年イベントを実施。こちらはTHE ROPESでも特集・取材を行いました。ぜひインタビュー記事(前後編!)もご覧くださいね。


そして、そのイベントにも出演した「YUTTY KINGDOM.」も活動10周年とのこと。
みなさん、おめでとうございます!
固定のクルーを組んで活動するというのもまた楽しみ方の一つ。
ぜひ今後もこうしたチームが増え続け、シーンが活発になるといいですね。
また、今年もまたいくつかのチームがアニバーサリーイヤーを迎えるとのことで、そちらも期待が高まります!
番外編
ジャンプロープで(おそらく)初となるリール1億回再生を突破した映像も生まれました!
それは……
8月・ジャンプロープ世界選手権の「FORTH」より、KAIさん・TO-MAさん・ERIさんの1分スピードの映像!
こちらは実際に世界一のタイトルを獲得したときの映像です。
2026年はいったいどんな一年になるのでしょうか。THE ROPESでは引き続き、ジャンプロープのできごとを取り上げていく所存です。
2025年、ありがとうございました。また今年も一年よろしくお願いいたします!
