ホメナワ #002 ひかる

あなたの「ありがとう」「すごいね」を、ぜひTHE ROPESへ。
書いた人はあらためて感謝を、書かれた人はちょっぴり嬉しい。
ロープでつながった人への思いを、今度は言葉でつなぐコンテンツ。

今回の「ホメナワ」は… ひかるさん。

京都産業大学・Dutch-A出身。現役時代からブレインとして頭角を表しており、「NASH!RA」というチームでDDDJ2024のステージに立ったのち、2025年のDOUBLE DUTCH CONTESTでは「Thumbs up👍」で日本一に。
続くIJRU WORLD JUMP ROPE CHAMPIONSHIPでも世界2位のタイトルを獲得。熱い思いを抱く若手筆頭格の一人。
Instagram

そんなひかるさんが「ありがとう」を伝えたいのは KO-YAさん。
REG☆STYLEのリーダーにして、業界を牽引するシーンのアイコン的存在。

私がKOYAさんと出会ったのは、大学2年の春、2022年4月3日に開催されたONE’Sでした。

当時ダブルダッチを始めて1年ほど経ってはいたものの、まだそこまで熱中できていませんでした。そんな中、初めてonesに足を運び、京産の部活以外に知り合いもいない私は緊張の連続でした。しかし、大人が本気で戦う姿、そしてプロ・アマ関係なく接してくれるKO-YAさんの姿に強く惹かれました。

それ以来、東京でイベントがあるたびに連絡させてもらい、たくさん可愛がっていただきました。ただ、その中で次第に思うようになったのは、「ただのかわいい後輩」としてではなく、ダブルダッチで結果を残すことで、この人に“プレイヤー”として認めてもらいたいという強い気持ちでした。

2024年5.17パトスドライブの前日、KO-YAさんと飲みに行った際にフリースタイルバスケの方に紹介していただく機会がありました。しかし当時の私は目に見える結果を残せておらず、紹介に少し困っているKOYAさんの姿を見て、「自分がこのシーンで活躍し、ダブルダッチの力で認めてもらうことこそが、これまでの感謝を伝える一番の方法だ」と心に誓いました。

だからこそ、世界選手権の舞台でKO-YAさんにジャッジしていただけたことは、本当に感慨深い出来事でした。あの日から始まったご縁に、心から感謝しています。

「すごいね」や「ありがとう」の輪が広がりますように!
あなたが思いを伝えたいのは誰ですか?

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この記事を書いた人

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